トレータイプアンプケースのキャッチロック仕様変更について -36

キャッチロックの仕様変更
キャッチロックの仕様変更

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このたび、トレータイプ(底が浅いタイプ)のアンプケースにつきまして、キャッチロックの取り付け仕様を変更することとなりましたので、ご案内いたします。

なお、宝箱タイプ(ツヅラタイプ)のアンプケースにつきましては、これまでどおりの仕様で変更はありません。

変更内容について

今回の仕様変更では、トレータイプのみキャッチロックの上下の取り付け位置を入れ替えます。

従来は、ケース下側(底側)にキャッチロック本体が取り付けられ、上側(フタ側)に受け金具を配置していました。

今後はこれを逆にし、ケース下側には受け金具のみを取り付け、キャッチロック本体はフタ側へ取り付ける仕様となります。

画像をご覧いただくと違いが分かりやすいかと思います。

見た目がよりスマートに

この変更による大きなメリットのひとつが、ケース下側の見た目です。

従来は底側にキャッチロック本体が付いていたため、どうしても金具の存在感がありました。

新しい仕様では、底側には受け金具のみが取り付けられるため、見た目がすっきりとした印象になります。

ステージやスタジオでケースを使用する際にも、より洗練された外観となります。

底の高さが7cmから6cmへ

もうひとつの変更点は、ケース内部の寸法です。

従来の仕様では、キャッチロック本体を底側へ取り付ける構造上、底部分の高さは7cm必要でした。

今回の仕様変更では、底側にキャッチロック本体がなくなるため、底部分の高さを6cmへ変更することが可能となりました。

わずか1cmの違いではありますが、この変更によりケースからトレーを取り外した際、アンプ本体がこれまでより約1cm多く露出するようになります。

演奏前のセッティングやアンプの操作もしやすくなり、より使いやすい仕様となっています。

ケースの保護性能は従来どおり

今回の変更は、キャッチロックの取り付け位置とケース寸法に関する仕様変更です。

使用するキャッチロックやケース全体の強度、保護性能に変更はありませんので、安心してご使用いただけます。

これまでと同様に、大切なアンプをしっかり保護するアンプケースとしてご利用いただけます。

今後の製作について

今後製作するトレータイプのアンプケースは、順次この新仕様での製作となります。

なお、宝箱タイプ(ツヅラタイプ)のアンプケースは従来仕様のまま変更ありません。

ご不明な点や仕様についてご質問がございましたら、お気軽にお問い合わせください。


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